令和7年度富山県公認初級パラスポーツ指導員養成講習会を開催しました 

 11月23日(日)30日(日)、12月7日(日)、14日(日)の4日間の日程で、『富山県公認初級パラスポーツ指導員養成講習会』が行われました。13名が初級パラスポーツ指導員の資格取得を目指し、講習会を受講しました。

講義は富山県総合体育センター会議室で行われました。

最終日には、社会福祉法人セーナー苑の利用者さんとの交流を行ました。

皆さん終了証を受け取りました。お疲れさまでした。

最初は、緊張しながら聴講されている様子もありました。
班に分かれて、楽しみながら受講します。
怪我をしない簡単なトレーニング方法も学びました。
講師の先生方のおかげで、すぐに和気あいあいとした雰囲気に。
アイマスクで視覚障害を体験し、誘導の声掛けの難しさも感じました。
最終日の講義はセーナー苑で、行われました。

最終日の実技講習は、セーナー苑利用者の軽スポーツ大会に参加しました。
交流前には、パラスポーツ指導員の先輩からゲーム内容の説明や利用者さんへの接し方などを事前に説明していただきました。

受講者の皆さんは、積極的に交流されました。

【受講者の感想】

・視覚障害の方の体験では、思っていた以上に怖い思いがあり、上手く動けませんでした。
・相手の立場、思いに寄り添うことの大切さを経験させて頂きました。
・あらためて「支える側」としての多くの事を学ぶことができました。
・寄り添う心や、サポートする力、安心を与える力が何より求められることがわかった。
・スポーツだけでなく「人として」コミュニケーションの大切さを改めて考えるきっかけとなった。
・安全対策、安全確保のための6つの指針を常に念頭におき活動しなければないと強く思いました。
・相手のことを想い行動をするという簡単なことを私達は忘れてしまっていると思ったので、言動、行動を改める素晴らしい機会になりました。
・スポーツを行うことで少しでもストレスを軽減させられる時間を共有させて頂ける存在になりたいと思いました。
・「安全」ということをこれからも忘れないでおきたい。また、「笑顔」を心がけ参加者とともに楽しめるよう活動していきたい。
・今後、障害のある人が、自分らしくいきいきとパラスポーツを楽しめるように関わっていける指導員になれるといいなと思っています。
・活動の際の安全対策の重要性を再確認した。
・講義の導入のゲームで楽しめ、その後の講義も集中できた。
・受講者さん一人ひとりが意欲を持って参加されていることを知り、大いに刺激を受けた。