第25回富山県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)を開催しました。

 令和7年9月21日(日)、富山県総合運動公園において、第25回富山県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)が開催されました。
 本大会は、令和8年度第25回全国障害者スポーツ大会(青森大会)の富山県代表選手選考会を兼ねる重要な大会です。たくさんの声援の中、各種別で多くの好記録が生まれました。(成績優秀者については、下記PDFをご覧ください。) 

 競技は、5mまたは7m離れた内径91.5cmの的に向かって10回投げ、通過回数を競うアキュラシー種目【ディスリート・ファイブ(5m)、ディスリート・セブン(7m)】と、投球の最長記録を競うディスタンス種目が行われました。それぞれ各組3位までに入賞した選手が表彰されました。

【 開会式 】

開会のあいさつ 
新保 暢(富山県生活環境文化部参事・スポーツ振興課長)
選手宣誓 野竹 友里 さん
富山県立となみ総合支援学校 高等部3年
激励のことば 
布尾 英二(富山県身体障害者福祉協会 会長)
競技上の注意 小島 之弘 さん
競技係長

【 アキュラシー競技 】 屋内グラウンド

上手く入ったかな?
よ~く的をねらいます
的を通過すると旗が上がります
審判もディスクの行方をしっかりと見届けます
入賞おめでとうございます
緊張しながら自分の順番を待ちます

【 ディスタンス競技 】 ファミリー広場

遠くまで飛んでいけ!
練習の成果が発揮できたかな?
計測も真剣そのものです
表彰の様子

【 閉会式 】

講評及び閉会の挨拶
金田 安正
(富山県障害者フライングディスク協会 理事長)