第25回富山県障害者スポーツ大会「卓球競技会」を開催しました

 令和7年11月9日(日)富山県総合体育センターにおいて、第25回富山県障害者スポーツ大会(卓球競技会)を開催しました。競技は、トーナメント戦で行われ、初戦敗退者は、一試合で大会が終了してしまうことがないように、交流戦が行われました。

 開会式は、富山県生活環境文化部参事・スポーツ振興課長(代理 山田二郎 主幹)の『開会のあいさつ』に始まり、激励の言葉を富山県卓球協会 田畑裕明 会長と富山県聴覚障害者協会 橘勇一 理事長からいただきました。

 選手宣誓は、高岡聴覚総合支援学校高等部3年 木戸柑太 さんが、宣誓の言葉にあわせて手話を披露してくれました。

 一般卓球には105名(肢体・聴覚21名・知的73名・精神11名)の選手がエントリーされ、身体・知的・精神の各区分別、男女別にそれぞれトーナメント戦を行い、白熱した戦いを繰り広げられました。

一般卓球/表彰の様子

 サウンドテーブルテニスには12名の選手がエントリーをされました。
 サウンドテーブルテニスは、ボールを打ったり、転がったりする音を頼りに競技が行われるため、中アリーナは静かな熱戦が繰り広げられました。

【 競技会の様子 】

 競技会を開催するにあたり、富山県卓球協会(レディース連盟)41名、富山県パラスポーツ指導員51名、運営補助員1名、看護師1名、手話通訳者2名にご協力いただき、ケガや事故なく大会を終えることができました。ありがとうございました。